昨年、中古ワンルームマンションを購入した。資産運用として賃貸している。その中古ワンルームマンションが空室となったが、1ヶ月もしないうちに、次の入居者が決まった。今度の入居者は、予備校生らしい。地方から出てきたとのことであるが、東京の大学を目指すために予備校も東京にするとのことだった。ちょっと不安もあったが、連帯保証人である親が公務員とのことだったので了解した。それにしても、自分の予備校生時代を思い出した。自分は東京で育ってきたので、東京の予備校に行き、東京の大学に通っていた。予備校時代の思い出といえば、皆で人生を語っていたことである。予備校の近くに大学があったが、その学食に行っては、昼間から今後の自分たちの人生を語っていた。何になりたいのか、どうして大学に行きたいのか、高校生のときはどのように思っていたのか、などいろいろ語っていたものである。何しろ、予備校の先生が人生についてレクチャーしていたのだ。今度、入居することになった予備校生も、これから1年間、そのように過ごすのだろうか、と、ふと思ったりもした。東京に出てきて、最初の一年目が予備校生ということになるが、是非とも良い思い出を作ってもらいたいと思っている。そして、是非とも、東京の大学に合格してもらいたいと思っている。でなければ、来年は他に引っ越してしまう可能性があるからだ。半分冗談、半分本気であるが、予備校生である彼の健闘をこの1年祈ることにした。
大学受験で志望校に入れなかったため、予備校に行くことにした。予備校にも入学テストがあることにはびっくりしたが、それがクラス分けのためのテストだと知り、ほっとした。いくつかの予備校のテストを受けたことを覚えているが、その中で、授業料半額免除になったところもあった。しかしながら、自分が選んだのは、免除がなかった予備校であった。あの時に免除のことを知っていればもっと真剣にテストを受ければよかったと思ったことを思い出す。予備校の入学式は、東京のど真ん中、日本武道館で行った。
予備校ではがむしゃらに勉強をした。国立志望だったので、勉強する科目も多かったが、あれほど、知識欲に飢えていた時期はなかったのではないだろうか。日本史にはまっていたのを今でも思い出す。数学と英語、数学と日本史という組み合わせで勉強をして、なんとなく文系の科目に偏らないようにしていた。今思えば、どの教科書も300ページ程度のものである。
私は、希望していた大学に進学が出来ませんでした。そのため、予備校に通って、浪人生活を送ることになりました。次の年には必ず希望している大学に受かり、進学したいと思いました。4月になり、同じ高校に通っていた友人は、希望する大学に合格して、晴れて大学1回生です。私は、浪人1年目に突入することになりました。私は、友人がとてもうらやましく思いました。予備校の思い出は、はじめはあまりやる気がなかったなと、感じます。私の予備校の思い出は、どんどんいいものに変わっていきます。
私の予備校の思い出は、高校生のときに通っていた予備校です。私が通っていた予備校は、予備校に入る為にテストがありました。そのテストはとても面白いテストでした。テストの点数が、1点以上取れれば合格なのです。問題を解こうという姿勢を見るために、テストを行っていました。私は、テストの点数が8点だったのです。100点中8点。1点以上点数をとっているので、合格とのこと。
中学の頃から、勉強が出来ませんでした。高校に進学することになり、公立の高校に行きたかったのですが、内申点や成績を考えると、行ける高校がなかったのです。私立の高校であれば、偏差値が悪くても入れる高校があったので、その高校に進学をしました。高校に通っているのは、私と同じように勉強が出来ない生徒ばかり。大学に進学をするために、何人かの生徒が予備校に通っていました。私も、予備校に通っていた思い出があります。大学に進学するためには、学校の授業の内容では足りない。