私の高校生活は、とても充実したものでした。高校に入学してからしばらくして、大学受験をするために、予備校に通うことになりました。高校時代といえば、予備校に通っていたときの思い出が多くあります。学校帰りに、予備校に通ったこともありますし、休日に自宅から予備校に通った思い出もあります。私は、予備校でとても貴重な時間を過ごしました。予備校に通っていたときに出会った先生に、色々と大切なことを教わったんです。私は、公立の高校に通っていたのですが、公立高校の中でも、偏差値が高い高校に入学しました。中学生の時は、クラスで上位でした。入学した高校は、私の成績ギリギリの高校。クラスで1番や2番の生徒が入る高校です。同じ高校に通う生徒はみな成績が良かったので、高校に入学してからの成績は、クラスで下から数えた方が早かったんです。その為、あまり勉強が面白くないと感じていました。しかし、予備校に通ったことで成績があがりました。予備校の思い出といえば、予備校の先生のことを、一番に思い出します。予備校の先生に教わったことですが、勉強の楽しさを思い出させてくれたんです。中学のときは、クラスで上位にいるために、勉強を頑張りました。そして、上位にいることを実感し、嬉しくてまた勉強をしていたのです。予備校の先生は、勉強の楽しさや、中学のときにどのように感じていたのか。思い出させてくれました。予備校に通ったことは、とてもいい思い出になっています。
予備校に行ったことの無い人からすれば、予備校生の予備校の思い出って、つらいとか、勉強ばかりとか、思い出したくもないとか、予備校生もつらい思い出ばかり持っているように考えてしまいがちではないでしょうか。実際は、そんなことないように思うのです。私にも、一年間予備校生として予備校に通った友人がいますが、彼に言わせると、予備校生としての予備校での一年間はとても楽しく、いい思い出になっているのだといいます。まずら予備校では本当の仲間を見つけることができます。
私自身、大学受験には一度失敗した経験があるんです。ですので、高校卒業後に予備校の方へ通っていました。ただ、予備校というのに通うというのは本当につらいことでして、毎日が大変だったことを覚えています。予備校 思い出といいますと、やはり不安がかなり大きかったです。予備校 思い出としましても、今度落ちたらどうしよう、と毎日か投げていたことをよく覚えています。
今年の春に晴れて大学生になりました。それまでの道のりがやたら遠くて両親には迷惑をかけてしまいましたがつらかった予備校の思い出を一生忘れずにいきたいと思います。自分は大学受験を2度失敗しました。あきらめて就職しようとも思ったのですが両親に背中を押されて意地で頑張ってきました。2度あることは3度あると気持ちをしっかりと持って受験に望んだのを覚えています。合格発表を見て思わず家族3人が涙したことは言うまでもないでしょう。
予備校に通うことは、勉強に行くことだと思っている人が多い。もちろんそうであるが、そこに通っている人は仲間であり、ライバルである。結果的に絆が生まれたりすることになり、その絆から恋に発展するということも少なくはない。人間は、怖い思いをしてドキドキすると恋愛と勘違いするということがあるということを聞いたことがないだろうか。もちろん、それはすべてということにはならないが、今ではいい思い出という人もいる。
予備校の頃の思い出は、いろいろある。先生も特徴的であったし、友人となった人たちも面白い人々だった。携帯電話がなかった頃なので、大学生になったら、なんとなくみんな散り散りになっていった。今、どうしているのかということは、確認のしようもないのである。友人からノートを借りて、そのノートをなくしてしまったこともあったし、授業をサボって喫茶店で熱く将来を語っていたこともあった。予備校生とは言っても必ずしも勉強ばかりではなかった。