つらかった予備校の思い出-貴重な予備校の思い出|予備校時代の東京の生活の思い出

つらかった予備校の思い出

今年の春に晴れて大学生になりました。それまでの道のりがやたら遠くて両親には迷惑をかけてしまいましたがつらかった予備校の思い出を一生忘れずにいきたいと思います。自分は大学受験を2度失敗しました。あきらめて就職しようとも思ったのですが両親に背中を押されて意地で頑張ってきました。2度あることは3度あると気持ちをしっかりと持って受験に望んだのを覚えています。合格発表を見て思わず家族3人が涙したことは言うまでもないでしょう。

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高校を卒業してから大学に合格するまでの2年間ですがほとんど友達とも遊ばずにひたすら勉強しました。ほかの人たちは予備校でもわいわいやっていましたが自分は合格するまではしっかり勉強しようと決めていたのではしゃぐこともなくただ勉強ばかりしていたのが予備校の思い出です。もちろん周りの人たちもライバルになってしまうので負けてはいられないと思いました。勉強しているのにテストではあんまりいい点数を取ることができなくてかなり焦りました。予備校では入試にでそうな問題や答えの出し方を丁寧に教えてくれます。あとは自分が習ったことをどれだけ覚えているかで合否は決まっているのだと思います。

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自分の予備校の思い出はとにかく勉強したことに尽きます。遊ぶのは大学に合格してからと自分で心に決めて人が変わったように勉強したと思います。先生もよく相談にのってくれましたしいろいろな面で助けられたと思っています。今の楽しい大学生活があるのは予備校があったからだと思い感謝しています。

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