予備校時代の東京の生活の思い出

浪人した時の思い出は、まず実家を離れて東京の予備校に通ったことです。東京の大学を目指していたのでそのほうが生活になれて受験もしやすく、予備校の本校も東京にあるので、いい講師もたくさんおられると思い東京に決めました。田舎から出たので右も左もわからない状態で、電車の乗り方も分かりませんし、地下鉄を利用していたので出口を間違えるとえらいことに何回もなりました。予備校は駅の近くにあるので分かりやすいですが、どこかに行こうとすると迷子にならないよう何度も道を確認していました。予備校生活は結構苦痛だったような、充実してたようななんか変な感じでした。基本的に毎日午前から授業を受けて、午後は選択した教科によってあったりなかったりの生活でした。自習時間も多くとれ、やればやるだけ勉強できる生活でした。しかし最初は浪人しているのだから遊んではいけないとか、友達を作ってはいけないとか変な基準を自分で作ってしまい、二ヶ月もすると行き詰ってきました。後から考えると友達がいたほうが張り合いがありますし、会話などでストレスの発散も自然とできますし、生活面でも勉強面でもとても必要だと思いました。相手にもよりますが、友達は必要だと思います。あと思い出といえば、食べ物など栄養面でしょうか。料理ができなかったので、食べるものが偏ったりして野菜などをジュース取るようにしたり、疲れたらドリンク剤などを飲んでがんばってるなと自己満足してました。まだまだ予備校時代の思い出はたくさんあります。

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